【NTTの安否録音&問合せ確認】
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今、I am alive (I.A.A.)インターネットによる災害対策 が燃えていま〜す!
これは気付いた時に溜めた資料です(^-^)/~ 阪神淡路大震災の様な大きな地震を未だ経験した事のない人達には、少しでも参考になるといいなぁ〜って思っています。
だから皆さんも絶対に悲観的にならずに、これが役立つ様に解釈して見て下さいね(*。-)
01H13.09.28(金)
発生の可能性強まる南海地震!
「30年以内の確率40%」政府調査委、初の予測公表!
M8.4「東南海地震」と同時も発生も!
(新聞社により異なるのは何故か? 毎日新聞はM8.5と掲載)
近い将来に発生が予想されている南海地震について、政府の地震調査委員会は27日、「発生の可能性は年々高まっており、今後30年以内に起こる確率は40%」とする長期評価を発表した。「切迫性はないが高い数字」との位置付けで、さらに50年以内の発生確率は80%。地震の規模については、南海地震が単独で起きた場合はマグニチュード(M)8.4前後、東南海地震との同時発生でM8.5前後になる、と推定した。
南海トラフ沿いの過去の大地震の震源域←クリックして下さい!
南海地震は四国から駿河湾まで延びる南海トラフの西部で起こる巨大地震。調査委によると、南海地震の震源域は、高知・足摺岬から和歌山・潮岬沖50〜100`。過去500年間に5回発生した可能性があるが、特定できた地震は1605年以降の四回。最新の発生は1946年12月、比較的小規模でM8.0だったが、兵庫県内でも揺れや津波で死傷者約140人、西日本一帯で1000人以上の死者を出した。
前回の発生から今年1月1日現在で54年になリ、平均発生間隔の約半分が経過した。これらの活動歴に加えて、次の発生までにエネルギー量が蓄積される時間を計算する「時間予測モデル」を今回初めて適用し、確率を計算している。
また、過去2回の発生は、潮岬から静岡県・浜名湖を震源域とする東南海地震と連動して発生。残り2回も東南海地震に続き2年以内に起きておリ、次の発生のタイミングについて調査委は「同時、または東南海、南海の順番で近接して発生する可能性が高い」とした。
東南海地震の発生確率は30年以内が50%、50年以内が80〜90%。さらに東よりを震源域に起こる東海地震との関係は「今回は評価していない」としたが、「このまま発生しないと次の東南海地震と同時発生する可能性が出てくる」と適当な時期に再検討する必要性を指摘した。
東南海地震と南海地震
東海から四国にかけた太平洋沿岸で100年から150年周期で大被害をもたらすマグニチュード(M)8クラスの巨大地震。震源域が潮岬沖より東の揚合を東南海地震、西を南海地震と呼ぶ。南海トラフで沈み込むフィリピン海プレ−トに押された陸側プレートがはねかえって起きる。古くは白鳳時代の684年に起きた記録もある。両方が同時に起きた1707年の宝永地震(推定M8.6)の死者は2万人以上とされる。
(神戸新聞朝刊第一面より)
毎日新聞のマップも解りやすいので右上に表示しています参考にして下さい(^-^)/~
続く(^-^)/~
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