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地震関連参考記事!

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★  [Renewal:20001.02. 22]  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【NTTの安否録音&問合せ確認】

安否録音=171-1-自分の電話a@ 安否問合せ=171-2-相手の電話

今、I am alive (I.A.A.)インターネットによる災害対策が燃えていま〜す!


これは、おっちゃんがテレビ・新聞その他から集めた資料です。出来る限り正確にとは思って注意していますが、とにかく無っ茶忙しい中での収集ですので参考程度に見て下さ〜い(*。-)

でも真剣に受け止めて下さいよ。震度7になると皆さんが頭で考えている程度ではあ〜りません(@_@)
おっちゃんは人生の苦労や悲しみと同じで、震度5強程度は全員一度は体験しておいた方がいいかもと思っていま〜す(*。-)


フィリピン海プレートの水分が阪神淡路大震災を誘発か?

被害予想(工事中)

新潟−神戸構造帯(@_@)........本間かいなぁ〜(:-_-:)





フィリピン海プレートの水分が阪神淡路大震災を誘発か? [TOP]

野島断層浸透後にずれ?

1995年1月に起きた阪神大震災は、西南日本の下に沈み込んでいるフィリピン海プレートからしみ出た水分が震源となった野島断層などに浸透し、滑りやすくして断層のずれを誘発した可能性があるとの研究結果を、愛媛大理学部の趙大鵬助教授(地震学・地球物理学)のグループが、25日発売予定の地球科学・海洋学専門誌「月刊地球」4月号で発表する。

同グループは、九州東部、四国、中国、近畿の各地方で、阪神大震災が起こる前の1993年中に起きた微小地震と、震災直後から1995年6月までの余震の計1205の地震から得た約5万のデータを地震波トモグラフィー手法で解析。地殻と上部マントルの、構造を立体的に表し、地震波の速度変化分布図を作った。

この結果、阪神大震災の震源(淡路島)の周辺で地震波が通常より約6%遅い事などが分かった。
地震波は地殻が柔らかいか、高温だと遅くなる。同震源周辺に火山やマグマだまりは無く、プレートからの「脱水」で地殻が柔らかくなり、地震波が遅くなったとみられると言う。
プレートが沈み込むと、鉱物の化学反応によって水が生じ、圧力の低い地殻、断層といった上部へ脱水することは既に判明している。

同グループは、紀伊半島や四国で発生する地震についても、フィリピン海プレートからの脱水が地震を誘発しているのではないかと推測している。
趙助教授は「研究成果は、地殻深部の岩石の割れ目に水分が溜まっている断層地域では原発やダムの建設を避けるなど、防災対策に生かせるのではないか」 と話てしいる。

非常に面白い研究(東京大地震研究所の瀬野徹三教授[地球物理学]の話)

非常に面白い研究だ。(脱水による誘発は)もっともらしく、あり得ると思う。但し、水がプレートからの脱水とはっきり証明されたわけではない。震源近くの地震波が遅いのは水があるからとは限らないが、可能性はある。地震波の速度だけでなく、もっと詳しい解析ができるデータがあれば分かるだろう。実証されることを期待したい。
1999/03/09 神戸新聞より



新潟−神戸構造帯 [TOP]

地震多発するプレート境界
新潟−神戸に新構造帯
国土地理院 予知連に報告

新潟−神戸構造帯
国土地理院は19日、日本列島の最近3年間の地殻変動から、地震が起こりやすいユーラシアプレートと北米プレートとの境界が新潟から神戸を結ぶ帯状のラインにあるとの新説をまとめ、地震予知連絡会に報告した。
定説では境界は糸魚川(新潟県)-静岡構造線(フォッサマグナ)にあるとされていた。「新潟-神戸構造帯」と名付けられた、このライン上では阪神大震災など大地震が頻発している。
国土地理院の鷺谷威主任研究員らは、1997年1月から99年12月にかけて、日本列島の各地点がどのように動いたかを衛星利用測位システム(GPS)で解析、新潟−京都−神戸を結ぶ幅数10キロから200キロの帯状の北東から南西に延びるラインが東西両側から年間約2センチ圧縮されて変形していることが分かった。この地帯では過去に64年の新潟地震や95年の阪神大震災などマグニチュード7級の大地震が発生しており、根尾谷断層(岐阜県)や福井地震断層(福井県)、山崎断層(兵庫県)などの大きな活断層もある。
糸魚川-静岡構造線は北部を除き、この構造帯と重なっておらず、神戸以西がどのように 延びるかは今後の研究課題という。今回の報告について、予知連副会長の大竹政和・東北大教授(地震学)は「新説が出たにせよ、地質学的には従来の糸魚川−静岡構造線の存在は変わらない」と指摘する。
しかし地震学的には同構造線南部は活動的ではなくなっており、GPS観測結果からすると琵琶湖付近まで新しい帯状のラインが見られると言う。同教授は「過去にプレートの主要な境界部分沿った同構造線南部の役割は数10万年かけて今回報告された新しい構造帯に大部分が移行している途上ではないか」と話している。

「ひずみ」は事実!・・・茂木清夫地震予知連会長(東大名誉教授)の話
ひずみが起きているのは事実で1つの見方として必要だ。変形が起こっていない中国地方などでも大地震が起きている地域があり、この帯にこだわりすぎるのはよくないのではないか。
01/02/20神戸新聞より!


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続く(^-^)/~


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