HONYAKI ANAGO SHIMOMURA HONTEN

[Renewal:2016.07.19]




明石本店へようこそ(^-^)/~

日本の味""下村本焼あなご""は、国内にとどまらず、
海外への御土産としても
御利用頂き大変喜ばれております。

是非一度ご利用下さいませ(^-^)/~


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八幡巻(焼き)好評販売中!!



営業

  平日:午前8時〜午後2時

  定休:日曜日........祭日は営業(:-_-:)

*事前に御電話(TEL.078-911-3422)頂ければ〜
確認のうえ午前7時以前の御用意もOK〜(^-^)/~

★但し〜午後2時半には留守番電話に切り替わります。
留守番電話への上記お申込は受け賜り出来ませんので御注意下さい(*.-)




※画像をクリック下さい、拡大画像で御覧頂けます。

※Googleマップで地図を御覧になる場合は こちら から




■あなご八幡巻(焼き)   ¥400(税抜き)






 
下村独自のたれで、 こ〜んがり丁寧に焼き上げました。
“リピーター続出”の、当店自慢の逸品でございます。

数に限りがございます。  売り切れご免!!


【 取り扱い店 】  ・本焼あなご下村(明石)
・神戸大丸(下村)
・明石ステーションデパート

八幡巻(焼き)は店頭販売限定の商品となります


【賞味期限】当日中
【保存方法】冷蔵保存
【原材料名】あなご、牛蒡


明石本店へようこそ(^-^)/~と言いながら肝腎の本店紹介が一番後回しになっていま〜す(:-_-:)

頑張ってやりますから、もう少しの間、明石の町でも散策して下さ〜い(^-^)/~

明石は日本標準時で子午線の街でもありますので是非こちらも楽しんで下さいね(^-^)/~




弊社のホームページ作成にあたり、下記の方々より御協力を頂いておりま〜す(^-^)/~  また引用等の文末には(例)明石海峡魚景色(著者:○○○○氏 )と記載しております。

鷲尾圭司(わしお・けいじ)様 [ Back] [ Back-1]

(兵庫県明石市・林崎漁業協同組合研究室室長)

1952年京都市生まれ。京都大学大学院で水産物理学を専攻、博士課程終了。
沿岸漁業と環境問題に取り組み、実体験の場として林崎漁業協同組合に就職。専門と 余技を生かして、海と食べものにこだわりつつ、大学などでは得られない体験を積み 重ねている。得意種目は魚料理、スキューバダイビング、お酒(^-^)/~



【あなごに付いて】

夏場になると、川のウナギにドジョウ、そして海のハモにアナゴと長いものの人気が高くなります。これら長いものたちは、いずれもふだんはデレデレしていますが、いざエサを目の前にすると猛然と襲いかかる連中で、その瞬発力が暑さを乗越えるパワーになるのかもしれません(*。-)
アナゴはウナギに良く似た形はしていますが海に住み、体側に白い斑点が並んでおり、ハモよりは頭が小さく・可愛い口をしていて可愛いですよ。
ウナギと同様に南方の深海が産卵場になるらしく、産卵する親魚は夏から秋に沿岸を離れていきます。
春先にイカナゴ網などに入る「鼻タレ」と呼ばれる透明な十センチ余りの不思議な生物が、レプトセファルスという幼魚時代のアナゴの姿です。これが初夏に変態し、ようやく親と同じ姿になるわけです。
アナゴはウナギよりあっさりしていて、てんぷら、かば焼き、白焼き、蒸しものなど用途が広く、高砂や明石の名物として知られています。
明石では、底引き網や延縄、籠縄などで漁をします。
アナゴを水族館で見ると、狭い筒の中で何匹も体を寄せ合っていますが、昼間はこのように岩穴や砂地に潜りこんでいて、夜になるとエサのエビやカニを求めて活動します。龍縄漁というのは、アナゴのこの性質を利用して、縄につないだ筒状の捕獲器にエサを入れて沈めておき、アナゴが潜りこむのを待つ仕掛けで古くからの漁法です。

【料理方法】

アナゴ料理は開きから始まります。ウナギと同様に、頭にクイを打ち、関東では背中から開きますが関西ではお腹から開きます。
余談ですが亡くなった父も頑固者で「関東は背中から闇討ちやが、関西は武士らしく切腹させたるんや」なんて訳の解らない事を良く言っていました(^-^)/~
開いたアナゴをたて塩(2〜3%の塩水)でよく洗い、水気を切って竹串を打って焼きます。
骨は、だし取りだけでは勿体ないので血あいやゴミを綺麗に除去して2〜3日陰干ししてから油で揚げて少し塩を振りかけるとカリカリと香ばしいおつまみになりま〜す(^-^)/~

【鹿之瀬】 [ Back]

明石海峡の潮流が直接ぶつかる林崎漁港前一帯は、激しい侵食にさらされ、グランドキャニオンなみの落差百メートル以上の断崖になっていますが、播磨灘を西へ二十キロメートルほど行くと流れもゆるくなり、海峡部から吹き上げられてきた砂がたまって、南北二キロメートル、東西十数キロメートルの海中大砂丘を形成しています。 これが鹿之瀬で、林崎漁港の前からはるか小豆島を見とおす線上に連なる浅瀬の一部を指します。
昔、海面がもっと低かったころには、林村(現在の林崎)から小豆島まで続く浅瀬づたいに鹿が渡ったと伝えられ、名前の由来になったといいます。
ここを中心に形成された鹿之瀬漁場は、海峡に近い岩礁やごろ石の露出した「かばち」と呼ばれる急峻な斜面から、石ころや砂れきの川原のような広場、砂紋の広がる緩やかな傾斜など地形変化に富み、イカナゴや明石ダコをはじめとする魚介類の宝庫になっていま〜す(^-^)/~

明石は海の幸・山の幸にも恵まれ、台風の被害も殆ど無く、また地震も全く無く素晴らしい街だなぁ〜と思って喜んでいたのに、あんな大きな地震がきたのでビックリキンコンカ〜ンでした(@_@)

取り急ぎザッと書いてみました(*。-)