知っていましたか??
""津波−標高表示について""





≪標高表示について!≫

よくよく考えると簡単に判る事(:-_-:)なのに・・・、
通るたびに気に成っていたので市役所に聞いてみました。

通りがかりに御親切に協力して頂いた方が指してる1.8mの位置は
電柱の根元でした(^-^)/~

おっちゃんの知ってる人達にチョット聞いてみたら・・・、

 ※別に意識せずボッ〜と見てから、そう言われたらドッチやろなぁ(@_@)
 ※そら〜1.8mと書いてる位置やろ(@_@)
 ※自信をもって電柱の根元と即答した人は皆無(:-_-:)

エッッッ〜それはお前の知人達がアホばっかりやろ〜ってか(:-_-:)!

まぁそれはいいとして・・・、
おっちゃんが市の担当者に、おっちゃんでも頑張ってHP勉強してるし、
この程度の事なら、喜んで協力してくれるボランティアーの皆さんも沢山
いるねんから、市のHPやFacebookにも、簡単な事は掲載しないと勿体無いのでは?
って言ってしまった(:-_-:)

そしたら、もし宜しければ、この標高についてどう言う風に掲載されるか
見せて欲しいので、宜しくお願いします〜って逆に頼まれてしまったぁ(@_@)(:-_-:)!

満潮時と干潮時では上下凄い差があるので、その点についても聞いて
みたら〜下の様な事が色々判りました(@_@)

おっちゃん忙しくて時間が無いので適当に転記しとくけど・・・、
余り真剣に考えると〜無駄な公費を節約したり、シッカリした人が
リーダーになればこんな事も、こんな事も、こんな事も出来るやろが(>。<)/
って、思うやろから、まぁ適当に読んでな(^-^)/~


<参考>

★海抜と標高

高さを表す海抜と標高。

海抜は海面を0mとした高さで、標高は海面を0mとして測量した水準点をもとに
出される高さで結果的にはほぼ同じもの。
低い土地に対して海抜が使われることが多いというぐらい。
日本には2万ヶ所以上の水準点があるが、その基準となっているのが日本水準原点。
東京都千代田区永田町1-1、国会前の庭園内にある。

これは東京湾の平均海面を0mの基準としたもので、水準原点は24.4140mの高さに
なっている。これを全国の水準点へ繋いでいるのである。

水準点は定期的に測量しなおされている。隆起や沈下によって高さが変わってしまうため。
水準原点も制定当初は24.500mだったが関東大震災によるズレで修正されたもの。
ちなみに全国とは言っても、沖縄や離島の水準点はそれぞれの島の周囲の平均海面を
基準にしているため、永田町の水準原点とは繋がっていない。

★2010年3月30日 ... 和歌山県に来て「海抜〇〇メートル」という表示がありました。
どういう意味なのでしょうか?教えてください。
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海面からの高さですね。
潮の干満があるので海面の定義が難しいですが。
標高と同義のようですが、個人的イメージでは標高は山の高さ、
海抜は平地の高さのような感じです。

海抜とは、海面(平均海面)を0mとしたとき高さです。
日本では東京湾の海面を基準としています。
その海抜0mからまず、日本の高さの基準となる点が求められており、
その基準となる点(水準点)は国会議事堂のすぐそばにあります。
(24.414m(関東大震災前は24.5m)となっています)

この点を基点として、さらに全国各地の水準点が求められ、
そして、土地や山の高さ、いわゆる標高が求められています。

道路端に○×水準点と書かれて石が置かれていることがありますが、
それがその土地の基準点(水準点)となっています。

離島ではそれぞれの島の平均海面を0mとして測量されています。

さて、基準となる海面が東京湾ですので、仮に伊勢湾や大阪湾の平均海面を基準とすると
海水の濃度や温度によって水が膨張する云々で、海抜と標高にずれが生じてしまいます。

したがって、東京ではほぼ海抜=標高となりますが、他の地域では大きくずれてしまうことも
あります。

ですので、和歌山県の海抜○○メートルというのは、その近辺に基準となる海面0mがあり、
そこから測定した高さですよという意味合いになります。

なぜこのような標記をするかというと、高波や津波などその場所を基準として
考えなければならない現象が起こった場合に、どこまで逃げれば安全であるかの
正しい目安となるからです。

先の通り、標高と実際の海面からの高さが異なってしまえば、大変なことになりますからね。