
| あなご料理イメージ写真 穴子ばっかりやぁ〜と言う人もいるけど・・・! |
| 店内写真 おっちゃんが自分 で設計してん(^-^)/~ |
| 下村あなご亭の地図 迷わず に来て下さいね(*。-) |
| 天秤棒の思い出 おっちゃん が中学生頃の思い出の一コマで〜す(:-_-:) |
| 木の説明 おっちゃんはお ばちゃんも好きだけど木も好きなんだよ(*。-) |
| 神戸大丸(元町)の"本焼あなご下村" あの南京街もリンクしていますからね(^-^)/~ |
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お客様アンケート(味知しるべ)
お叱りもあるけど店長の言い訳も(*.-)
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<北野> |
| 北野について 地名の 謂われも判るよ(*。-) |
| ヒゲのデザイン屋さん 北野商業響動コミュニティをはじめ沢山の方々の協力で作成(^-^)/~ |
| 北野を散策して下さ〜い(^-^)/~ 神戸異人館街の風景写真(お名前不明ですが素晴らしいですよ) |
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★お盆休みのお知らせ![]()
- 8/15(日)〜8/19(木)お休みしますm(_ _)m
- 8/20(金)より通常営業致します〜(^-^)/~
★あなご亭お食事券”好評販売中![]()
""焼立て穴子料理""是非ご賞味ください(*^_^*)
御注文は “こちら”
★満席情報
- 2010年08月5日(木) 昼の部(12:00〜)& 夜の部(17:00〜)
- 2010年09月5日(日) 定休日
- 2010年10月5日(火) 昼の部(12:00〜)& 夜の部(17:00〜)
この情報には時間のズレ(タイムラグ)が発生しますので、満席情報に
記載されていない場合でも、当日満席になる場合も御座居ます。
詳しくは、あなご亭(TEL.078-232-0405)迄お問い合せ下さい(*^_^*)
★あなご亭から感謝を込めて
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*満席の場合も御座います。
事前確認はTEL:078-232-0405へ御願い致します。
(御予約は3ヶ月前の1日受付開始致します。)
*サービス券&サービスカードは対象外とさせて頂きます。
*予告無くこのサービスを終了する場合も御座います。
HPでご確認下さい。
★あなご亭“6月分”お楽しみアンケート・プレゼント 当選者発表!!
御来亭時“アンケート”にご記入いただきました中から、
抽選の結果、次の皆様に“あなご亭お食事券”を お贈り致します(^-^)/~
プレゼントの商品は、近日中にお届けいたします。お楽しみに!
- 明 石 市 :藤 井 様
- 尼 崎 市 :村 上 様
- 神 戸 市 :藤 原 様
またアンケートで記載いただきました、皆様の声は
お客様アンケート(味知しるべ)に掲載しております。
“お楽しみアンケートプレゼント”は引き続き実施しておりますので、
御来亭の際は、どしどしご応募下さい。
次回の発表もお楽しみに
★お車での御客様(^-^)/~
≪ドゥマン内 立体駐車場≫ご利用の場合
""駐車料金の半額割引券""あり スタッフにお申しつけ下さい(^-^)/~
- 通常駐車料金:30分=300円⇒150円 ........何時間でも半額で〜す(@_@)!
- 営業時間
- 平日: 正午より午後10時迄
- 土曜・日曜・祝祭日: 午前10時より午後10時迄
- 有効期限:半額割引券の発行当日に限ります。
- 車両制限:車重:1.6t 車高:1.55m 車長:4.9m 車幅:1.85m迄
≪あなご亭北隣駐車場≫ご利用の場合
""駐車料金の半額割引券""は御座いません
- 駐車場名称:三井のリパ−ク(インドクラブ内)
詳しい情報は“こちら”でご確認下さい。
★コーナーハウスDOのビル名称が変わりました(^-^)/~
新しいビル名は
""Demain (ドゥマン)""
(フランス語で""明日""と言う意味です)
★あなご亭に嬉しいお便り
讃岐うどんと和食の店「東山」店長:鷲尾様のブログで
“あなご亭”が紹介され,五つ★までいただきました(*^_^*)
是非“こちら”をご一読下さい。
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| 室津の瀬 | 鹿の瀬 | 明 石 (要予約) |
高 砂 (要予約) |
| ¥3,150 | ¥5,250 | ¥7,350 | ¥10,500 |
| ※メニュー詳細⇒
コースメニュー・一品メニュー ※下村あなご亭でも、本焼あなご御進物用箱入および地方発送は 受け賜わっております。 | |||

【兵庫県皮膚科医会会報(M)】より
あなご料理と聞いただけで、甘辛い、しつこい料理であろうと思っていた。友人から誘 われたが、あまり気乗りしない気分で、不承、不承で出かけてみた。場所は北野坂、三星堂の向い側のビルの三階である。入り口は少々判りにくいので、ゆっくりあたりを眺めて探していただきたい(ドゥマン“Demain”ビル3F=旧コーナーハウスDOビル)。
扨、古風な造りの扉を押して中に入ると右側に調理場があり、今、焼あなごのしつらえの最中か、香ばしい匂いが立ちこめている。和風の客席はぶ厚い一枚板のテーブルで、天井は高く、雰囲気はゆったりとして「ふむ、悪くない構えじゃ」とご機嫌を直す。
料理はコースを頼んだ。最初に出てくる本焼あなごは八百屋でみかける串焼あなごとは似て非なるもの。付け合わせのネギ焼の香味にひき立てられ、あなご好きには好個の一品。次いであなごの酢のもの、少し甘いが美味しい。あなご天ぷら、肝焼、肝吸い、茶わん蒸し、八幡巻などバライェティに富み、ほぼ堪能して料金は五千円。最後に出てくるあなご箱寿司とあなご巻寿司は三口ほど食べたあと包んでもらってお土産品に持ち帰ることにした。ありきたりの懐石料理に馴れた口には一風変って面白い店である。
【たぬき店長の食べ歩記−下村あなご亭(2008/08/08)】より
久しぶりに三宮・北野にある「下村あなご亭」でアナゴづくしをいただく。アナゴの老舗「下村」の出店だけに基本アナゴばっかりですが、そりゃ美味しいのなんのって・・・。 ウナギよりアナゴ派の私にとってはここが美味しいアナゴの最後の砦・・・は言い過ぎかもしれないが、とにかく美味しい。アナゴ好きなら一度行ってみてください。お値段もそんなに高くはないです。
........お勧め度★★★★★
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【下村あなご亭の地図】
[ TOP]
※店舗周辺画像はクリックして拡大画像でご確認下さい。
※バルーンの位置が少し違いますが北野周辺が楽しめますので良け れば "こちら" をクリックして楽しんで下さい(^-^)/~ 神戸市中央区山本通1-7-11(ドゥマン-3F) TEL&FAX. 078-232-0405(オイシイアナゴ) |
北野坂を登って頂きますと、右手に 下の写真のビルが御座います。 また丁度左手にはコーヒーショップが御座います。
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下記は、下村あなご亭が入っていますビルのオーナーの資料の一部をチョット拝借したものです。
☆住居地としてのはじまり…
“北野"が現在のように日本中から高い認知を受けるようになった発端は、“神戸"という町そのものがそうであるように1868年1月1日大阪と同時に兵庫が開港されたことに起因します。
開港を機に日本との貿易によって富を得ることを目的とした貿易商を中心とする欧米人が来日し、仕事の芭蕉を"居留地"とし、住まいを"北野"に建築した事をきっかけとして発展を始めたこの町には、いまでも150年にわたる欧米文化の蓄積が高台に広がっています。
☆地名の謂われ
神戸で最も知名度のある場所はどこ?とたずねると、第一候補として“北野"があがります。“元町"や``南京街"も有名ですが他の港町にも同じ地名があり、特に神戸だからと言う地名でもありません。
“北野"命名の謂われとして平清盛が福原に遷都した際に“京都の北野"に因んでつけられたと言う説もありますが、いまでは`神戸の北野"のほうが認知度は高く、神戸のイメージを代表する地域地区としてひろく知られています。“北野"は関西エリアにおける地名のブランドと言っても過言ではありません。
☆町の包容力
通常、開港地として選択される理由は等の条件が必要と言えます。
- その地域の中心として栄えている都市の近隣に位置している。
- 港としての自然環境(風向・深度・海流等)に恵まれている。
- 新しく開発するために障害となる有力な地権者がいない。
- 来日する欧米人を排他的にとらえる集団がいない。
☆北野地域の商業的区画
1980年代のはじめ住人・行政・学識経験者・商業者が話し合って"北野坂"、"異人館通"、"ハンター坂"等の名称がつけられました。その当時の"北野坂"は現在パールストリートと呼ばれる通りの北側をさしていました。
しかし時間の経過とともに、山手幹線南部(三宮近辺)の商業者のイメージ戦略によって三宮から風見鶏の館までのすべて道のりを"北野坂"と呼ぶようになりました。
この頃から、三宮から北側の地域が"北野"という認識が生まれ、駅前商業地域までも取りこんでしまったために北野の本来のエリアイメージ住居地域文化ゾーンという区分が不透明になってしまいました。
神戸はその条件にすべて合致していました。この条件は、まったく新しい文化や生活習慣をもってやってくる欧米人だけでなく、日本国中から、集まってくる地方の人々の生活の場としても居心地の良い環境を作っていました。
神戸という町は、言わば人種・文化のルツボ・・・・・この町は、国内外を問わず流入してくる少数民族によって形成されたため、種々の文化・生活習慣を受け入れ続け、自己が認知されるために、他を容認しました。この知恵が神戸のもつ国際性(インターナショナル)の原点と言え、この町が授かった“文化の包容力"と言えます。
北野は、神戸がもつ「すべてを受け入れるという包容力」をそのまま現在も伝承し、進化し続けています。
店内正面の北の壁に掛けてあります「天びん棒」は私が中学生の頃、午前4時頃か ら炭をおこして穴子を焼き、それを淡路から「天びん棒」を担いで阪神間に魚を売 りに行く「カンカンのおっちゃん達」を相手に焼穴子を売ってから学校に行ってい ました。
売れ残ると、その焼穴子をブツ切りにして穴子丼にして弁当箱に詰め新聞紙にくる んでカバンに放り込まれ、「早よ行き」と言って送り出され、自慢にもなりません が学校一の遅刻王!
穴子屋にとって朝は戦争!いつも急いでつくるので「丼のタレ」を多くかけ過ぎた 日は、今の弁当箱と違って蓋をするだけのものでしたので、弁当箱からタレが滲み 出て新聞紙までベトベトになり、授業中にプーンと醤油の匂いがしだし、年頃の私 は大変恥ずかしい思いをよくしたものです。 クラスメイトの中には「また穴子丼か」と言って羨ましがる友達もいましたが(*。-)
今では「カンカンのおっちゃん達」はいなくなり、二代目の人達は自動車で行商に 回るようになりました。あの頃は辛くて嫌でしたが無くなると懐かしいもので、「 カンカンのおっちゃん達」が担いでいた「天びん棒」が丁度「一」の文字に思え、 「あなご亭」の出店にあたり、初心を忘れない様にと思って、正面の壁にかけさせ て頂いた次第です。
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